Tioの去勢

041030

↑最近は写真撮るときすぐレンズに向かって笑顔を見せるようになった♪
「笑って!」コマンドもボチボチと教えてます。



来週金曜日にTioの去勢手術の予約を入れてきました。

睦月にも生後6~7ヶ月で避妊手術を受けてもらったように
Tioも早いうちに去勢しようとずっと思っていました。
犬猫なら早くて生後8週間からできるそうで
シェルターなどではそのくらいで済ませてしまっているようです。
(かかりつけの病院は4ヶ月くらいからにしているそうです)
子犬のときの方が回復もずっと早く、体への負担も少ないのだとか。
アメリカでは生後半年程度までには済ませる人が多いようです。

色んな意見があるけれど 
わたしは ショーに出したり繁殖をするつもりでない限り
自分の子には去勢・避妊をするという考えでいます。
睦月のときは 女の子うさぎの生殖器の病気の発生率の高さなどから
迎える前から手術を決めていたし、不安はあっても迷いはありませんでした。
男の子の犬を迎えようと決めたときも 
ショーに出すつもりもなく、素人繁殖の怖さなども少しは知っていたし
犬自身の病気やストレスという面でも 訓練という面でも
去勢をすることに何の迷いもありませんでした。

でも去勢の話を出すと 何人もの人が
「繁殖すれば?」とか「ショーに出すんでしょ?」とか言うの。
ショーに関してはまったくの無知だし、
この子とは訓練でがんばりたいので、などと言えばそれで済むんだけど
繁殖させれば?と言う人たちは 去勢すると聞くと「もったいない」って…
「交配料稼げるのに!」なんて言う人たちまでいる^^;
そりゃTioはかわいいけど(笑)スタンダードを考えたら
繁殖に向いてるかどうか、わたしには分からないし
ただ自分の子がかわいいから、姿かたちがきれいだからって
そんな理由で繁殖するのはあまりにも軽率だと思う。

早い時期に去勢しておきたいのも色んな理由があります。
性成熟する前に去勢することで
ヒート中の女の子のにおいに悩み苦しむ(笑)という経験をさせなくて済むし
不必要にマーキングすることも防げる。
犬舎に来る未去勢・未避妊の犬たちが (手術済みの子でもたまに)
これでもかー!とばかりに夢中でマーキングしている姿を見ると
ここは誰のテリトリーでもないし、もう来ないかもしれないのに
そんなことに体力・精神力を使って大変ねぇ…という気持ちになる。
そういう子たちは遊び時間でもマーキングに忙しくて
ちっとも人間の相手をしてくれない…
飼い主さんはお金を払って遊び時間を買ってるのに~笑

Tioは 交配もさせられないのに女の子のにおいに思い悩ませたくないし
必要もないのにマーキングのことばかり考えさせたくない。
男の子も生殖器の病気になることがあるから
一応それの予防も兼ねているけど、手術の一番の理由はストレスの軽減です。

どの子も絶対去勢すべし!と言いたいのではなく
あらゆる視点から調べて考えて決断することが大事なんだと思います。
結局、決めるのはわたしたち人間なのですから・・・ 




男の子だから手術は比較的簡単だし、負担も少ない。
それに犬ということもあって 睦月のときほど心配はしてません。
信頼してるいつもの先生にお願いするしね。
金曜日は朝から預けて、夕方仕事帰りにお迎えに行く予定。
土曜日は念のためお休みを頂いて、側にいるつもりです。
前夜8時から食事抜きなんだって。
食いしん坊のTio君、朝ゴハンなしで大丈夫かなぁ^^;
うさぎだったらよかったのにね~
(うさぎは麻酔前でも食事制限をしてはいけないから)

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