うさぎだって…/大型犬

050126


Tioを迎えてからよく感じること…

「うちには犬がいる」というと
「どんな犬?」「いくつなの?」「男の子? 女の子?」「名前は?」
など 本当にたくさんのことを聞かれます。
知らない人でもTioと一緒ならすぐに話が弾む。
ところが 「うちにはうさぎもいるんですよ~」と言っても
「ふーん、そうなの」程度の反応しかしてもらえない…
よくて「犬とうさぎ仲いいの?」くらいかな。
自分も犬と暮らしている、という人が多いからだろうけど…
うさぎだってかわいいのに~! って
何となく不満に思ってしまうことが多々あるのでした。
だけどきっと うさぎとこんなにもコミュニケーションを取れるなんて
実際一緒に暮らしてみないと分からないだろうからしょうがないよね。
Tioが甘えたり言うことを聞いたりするのは 
まあ犬だから当然という気持ちがかなりあるけど
睦月の場合 ほんの少し甘えてきたりこちらの気持ちに応えたりするたびに
一緒に暮らして3年が経つ今でも ひとつひとつ感動します。
それは単に犬じゃないからというよりも、
本来なら捕食される側の動物だから…なのかもしれません。
腹が立つこともたくさんしてくれる睦月だけど(笑)
小さな仕草がとてもかわいくて愛しい♪
Tioとの絆もだいぶ強くなってきたとは思うけど
まだまだ睦月との関係には届いていないと思います。
Tioとはまだ出会って5ヶ月だもんね、これからこれから!



先日睦月のお薬を取りに病院へ行きました。
Tioも連れてったんだけど、そのとき受付には
小型犬ジャックラッセルテリアを2匹連れた女の人がいました。
Tioが入ってくるなりリードを引っ張ってすごい勢いで吠えまくるジャックラッセルたち。
大抵の場合吠えられても平気なTioなので 遊びたそうにしていましたが
とてもそんな雰囲気じゃなかったので足元に伏せさせていました。
それでもTioを見て吠え続けるジャックラッセルたち。
そんなわんこたちに飼い主さんが言った言葉…
「あんな大きな犬、一口で食べられちゃうわよ!」
わたしはTioがその犬たちに食べられるんじゃないかと心配でしたよ^^;

こういうこと、日本ではそう珍しいことではないようだけど
大型犬のたくさんいるアメリカでまさか自分が経験するとは思いませんでした。
犬舎に来るのも3分の2くらいは大型犬。
でも「怖い犬」というのは大きさで決まるわけではありません。
わたしが怖いと思うのは何を考えてるか分からない目をした犬たち。
そして今回のように飼い主がコントロールできてない犬。
でも自分の犬が小さくて、その子しか知らない人にとっては
いかにもフレンドリーな様子の犬でさえ大きければ怖いこともあるんでしょうね。
このことはきちんと頭に入れておかないといけないな。
誰もが犬が好きではないのだし、大きいというだけで怖がる人もいるのだから。

…でもわたしのかわいいかわいいTio君をあんな風に言われたのはムカついたー!
Tioが吠えかかってたとかならまだしも、
一声も出さずにわたしの足元で伏せて動かなかったのにー。
そのジャックラッセルたちは 
飼い主さんが会計を済ませる間ずーっと吠え続けていて
あまりのうるささに病院のスタッフが相手をしに出てきたくらい。
そして吠えるのをやめさせることもできない飼い主さん。
こんな人になら何を言われてもいいや、なんて
怒り任せに失礼なことを考えてしまったのでした^^;


Comment 0

Leave a comment