睦月優先

050302
本文が睦月のことだけなので 写真はTioで。
もうハンサムすぎて困っちゃう(ああ親ばか…)
大きな骨付き肉を食べた直後なので 胸毛がヨダレでバサバサだけど^^;


うちではいつも「睦月優先」です。
先住だし 縄張り意識もプライドも高い子だし 
Tioは性格の優しい子だからあまり心配はないと思うけど
それでも万が一のことを考えて…
睦月を自分より下と思ってしまったら危険なことも起こり得るかもしれないし。
まあ何も理由はなくても わたしが睦月のシモベと化しているので
必然的に睦月が一番エライってことになってしまうのだけど^^;

ま そんな型にはめたような上下関係は置いておくとしても…
ちょっと前にも書いたけど 誰もが睦月を差し置いてTioをかわいがるので
なんかひどいなぁ~とか 寂しいなぁ~って思ってしまう訳です。
そりゃTioは こんな田舎ではちょっと見かけないくらい綺麗な犬で(親ばか~)
人にも犬にもフレンドリーだし 遊び好きで見てて面白いし
うさぎより犬と暮らす人の方が多いから 仕方ないと言えばそうなんだけど。
アメリカじゃ うさぎは外で小屋の中で飼うもの、って意識の人が多いから
まさかこんなに人に慣れるなんて想像もつかないんでしょうね。
もうどうにかなりそうなくらい、かわいくて愛しくてどうしようもないのにな~
でもこれはうさぎと家の中で一緒に暮らしたことがある人だけの特権!
…だけど あんなに睦月にメロメロだったジムでさえ
Tioのことばかり話すんだよねぇ~

ゴハンの順番とか…ふたりを留守番させて帰宅後どちらに先に声をかけるかとか…
最初はそういうことも気をつけた方がいいのかな、って思ってたけど
今はそんなに気にしていません。
たいてい睦月が先になるけど 都合によってはTioが先のことも。
Tioはわたしが出かけるときはほとんど一緒に連れて行くけど睦月はお留守番だし。
(睦月もストレスにならなければ毎日一緒に連れて行きたいんだけどね…)
でも 部分部分で睦月を優先していることは示しているつもり。
それはたとえば Tioと遊んでいるときでも
睦月が寄ってきたらTioとの遊びをおしまいにして睦月をなでたり
睦月と遊んでるときにTioがおもちゃを背中や頭に押しつけてきても
「待っててね」って言ったり ときには無視して睦月を構い続けたり。
食事の用意をしているときTioが来ても何もあげないけど
睦月が来たらすかさず野菜をちょびっとあげちゃったり…
(これはTioのしつけ上…睦月はいいの♪)
特にがんばって気をつけてるわけじゃなくて
睦月がかわいいから…Tioももちろんかわいいんだけど
睦月はお天気屋さんだから(笑)甘えてくれるときにいっぱい構いたくなる♪
気分が乗らないと寝室にこもっているからね~

他の子を迎えるとき 愛情が半分になってしまうことを恐れる人もいるけど
Tioを迎えてみてそうじゃないんだということが分かった。
Tioへの愛しさは日に日に強くなっていくけれど
それで睦月への愛しさが減るわけじゃない。
以前と同じように 毎日大好きで それが毎日大きくなっていって
一体わたしの心の中にどれだけ「愛しさ」が入るんだろう?って不思議になる。
睦月はもう3歳を過ぎて Tioとはまだまだ始まったばかりで
どうしてもTioの方が話題豊富になってしまうけれど
それはきっと 睦月がわたしの人生にすっかり馴染んだという証拠。
そしてきっと Tioも何年かしたら
睦月と同じくらい素晴らしいパートナーとなって
わたしの人生に寄り添ってくれるのだと思う。

睦月が 音もなくいつの間にか足元で寝そべっているとき
突然わたしの足の裏に鼻先を突っ込んで「なでて!」とアピールするとき
床に座っているわたしの膝にちょこんと前足をかけてくるとき
四つんばいになって掃除をしているわたしの背中に飛び乗ってくるとき
朝になるとわたしを起こしにベッドに乗ってくるとき
リビングへもバスルームへも わたしが移動するたびについてくるとき
手を叩いて誘うとそれに合わせて垂直ジャンプをするとき
かわいくて…愛しくて こんな幸せがあっていいのだろうかと思う。
そして こんな幸せが1日でも長く続きますようにと
神を信じないわたしが祈ってしまうのでした。

あなたと過ごせるというだけで毎日が特別。
どうか睦月 ずっと元気で側にいてね。

Comment 0

Leave a comment