睦月と草太

050820


睦月がだいぶ草太に慣れてきた様子。



草太がドタバタ遊んでいるのが視界に入ったら
すかさず攻撃態勢を整えて飛び掛ろうとしていたのに
今ではチラッと横目で見るだけだったり、
近づいていくときでも以前のような勢いも怒りの空気もなく
しかも途中まで行ってやめることがほとんど。
実は草太はすでに3回も噛みつかれているので^^;
あまり睦月には近づかなくなっているのですが
(間違って近づいてしまったときは固まって小さくなる…)
睦月が攻撃を仕掛けなくなってから数週間が経つせいか、
最近また自分から側に行きたがるようになってしまいました。
どうも睦月のあのなが~いお耳に興味津々、じゃれ付きたくて仕方がないみたい。
ナデナデされてウットリしている睦月にそぉっと近寄って
遠慮がちにお耳に猫パンチを喰らわせたりします。
もしや、以前の仕返しをしているの??





050820-2

↑狙いを定めているときの草太の目。
瞳孔が大きくなって めちゃくちゃかわいい、あどけないお顔になるの♪
まあとにかくよく遊ぶ子です。
もう少し大きくなったら 少々睦月に噛みつかれてもへっちゃらかな?笑
本気の反撃に出ないように、今のうちに睦月に逆らえないことを分かってもらわなくちゃね。



睦月は3歳までずっと『ひとりっ子』だったせいか
我侭で勝気で気分屋のお嬢様うさぎになってしまいました。
(ん~…これは性格かも…)
猫のモウくんやうさぎのココたんを預かったときも
敵対心・縄張り意識バリバリで怖いくらいだったし
Tioが来たときも 夜鳴きをするため寝室にケージを入れたら
警戒するし怒りシッコするしで
Tioが寝室にいることに慣れるのに数日かかりました。
でも、赤ちゃんの頃から犬とはよく会っていたためか
Tioの存在にもすぐに慣れて、半年もしない内に一緒に遊ぶまでに。
Tioは睦月にはすごく遠慮するのでむやみに近づかないし、
我を忘れたようにレーザーポインターを追いかけているときでさえも
その光が睦月の側に行くと、ピタッと動きを止めてしまいます。
今では、大きなTioが動いた拍子に怪我をさせるかもしれないということ以外で
ふたりを見ていて心配になることはありません。

そして草太が来たときも 睦月は比較的スムーズに受け入れてくれました。
もちろん(?)顔を付き合わせれば攻撃してしまったけど
草太が別の部屋でケージの中にいるときは
興味は示すものの襲いかかることはなかったし
特に警戒した様子もなく普段どおり過ごしてくれました。
新しいケージを寝室に置いたときも、そこに草太が住むようになってからも
固まってしまったり、体調を崩したりすることなく
いつもの睦月のままでいてくれたことが何よりうれしかった。
睦月は、他の動物が怖いわけじゃないんだと思います。
ただ自分のテリトリーを守る気持ちが強くて
「なんじゃコイツ!」って攻撃してしまうんでしょうねぇ。

でもウチでは 今までもこれからも睦月が一番エライんです。
(本来)一番弱い生き物だからこそ
Tioや草太には、睦月には手を出せないと思い込んでもらう必要があります。
そして次は草太を優先するべきなのかなぁ…
先住のTioには悪いけど、体の大きさを考えると
やっぱりTioは一番弱い立場にいるべきなのかもしれない。
あの子は上に立ちたがる方ではないし、そもそも相手が犬じゃないから
そんなこと気にするかどうかも分からないけど。
(でも睦月は、相手がうさぎじゃなくても一番になりたがるんだよね…)
わたしにとってはみんな同じかわいい存在だけど
それぞれまったく別の種類の生き物なのだから
その点に気をつけて、個性も大事にしながら上手く共存していきたいな。



Comment 0

Leave a comment