病院へ行ってきました

3/23(金) 睦月の病院へ


前歯が当たる気がして連れてったのですが・・・
結局、歯を削ることはありませんでした


先生は睦月のお顔を見た瞬間
「右が下がってるね~」と一言

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(これは傾いてるだけ)



よく分からないのだけど
右の口元が下がってる、そうです
これは耳の膿瘍が神経を圧迫して
お顔の右半分が麻痺してるためなのだとか・・・


最近落ち着いてると思っていた膿瘍
相変わらず毎日少しずつ自然と押し出されて
カチカチに乾燥したものがポロッと取れていましたが
腫れることもなく 痛さにお耳を上げることもなく
上手に付き合えているものと思っていました


しかし
先生が押し出すと むにゅーっと大量の膿が・・・
相当痛いのか、睦月は大暴れでした(ガッチリ押さえてもらってたけど^^;)

この膿瘍 放っておけばどんどん溜まって
神経や脳を圧迫して 麻痺は進むし斜頚になるかも・・・とのこと
麻痺が進めば右側を使わなくなり、かみ合わせが悪くなって
本当に奥歯が伸びて・・・ごはんを食べられなくなることもあるそうな

そうならないように 毎日排膿をして
抗生剤を飲ませ続けることをすすめられました
3~4歳なら、確実に手術してたとおっしゃる先生
でも10歳5ヶ月の睦月には それは考えられない選択肢なのです
手術しても うさぎの膿瘍は再発することが多いというしね・・・



毎日、自宅で膿を出す
毎日増える膿が、溜まらないように

それがいちばんいいことなのは分かります
膿が増えて他に影響が出ないように

でも・・・
ものすごく痛いみたい 声を出して痛がるのです
失禁までしてしまいました(怒りシッコかもしれないけど)
そして 1日のほとんどをダンボールハウスに隠れて過ごす睦月
いつもなら お部屋のど真ん中で伸びて寝てるのに・・・

こんな思いを、毎日させなければいけないの?
これから毎日、寿命が来るその日まで・・・?

そう考えるだけで涙が出てくる

睦月は あとどれくらいそばにいてくれるのだろう?

それが決して長い時間ではないこと
イヤというほど分かっているのに
その貴重な日々を ずっと「痛い」「つらい」って思わせなければいけないの?


信頼できる先生のおっしゃったことを
決して否定するわけではありません
放っておいて酷くなって 結局つらい思いをさせるかもしれないから
それを防ぐためには必要な処置だと理解しています

ただ この処置を続けたところで治らないと分かっているのに
苦しむ睦月を見るのは本当につらいことなのです
治るものなら どんなにつらくても心を鬼にできるけれど・・・


どうすべきなのか 悩んでいます





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ありがたいことに 食欲はいつもどおり♪
病院から帰ってきたあとも 自宅で排膿をした直後も
いつもの量をしっかり食べます

ストレスか抗生剤のせいか ●は小さくいびつになってしまったけど
これもすぐに元に戻ると思います

そんな睦月を見ていたら
焦って決断しなくてもいいか・・・と思えてきた
きっと 睦月が教えてくれる
いつものように、ワタシにだけ分かるコトバで・・・




Comment 7

2012.03.24
Sat
23:50

ケイティまま  

Re: 病院へ行ってきました

睦月ちゃんの症状はほとんどスコッティ君のものと似ています。
腫瘍はできていなかったですが。

膿を何度かとりましたが、すぐにまたたまるので最後は自分たちで少しずつ押し出したりしていました。のどのところを手術して穴があいたまま
傷口がふさがらないようにそこから膿を出すのです。

神経を圧迫するので目から涙がでて顔もぬれたままになっていました。
歯をなんども削るのですが、すぐにのびてしまうようでした。

うささんはご飯を食べられなくなると腸の働きがストップしちゃって
命取りになります。スコッティは歯が痛くて最後ご飯が自分では食べられなかったです。

無理やりフードをふやかし注射器で口に入れたり、りんごをすって
ジュースにして注射器であげたりしました。日に何度も回数をふやして。

希さんの思ってらっしゃることと同じことをなんども考えました。
でも、それを察してかスコッティは生きようとしていました。
のどにつめそうになり、とっても苦しんでもご飯をたべ、自ら野菜のところに行き食べていました。ふとそんな様子をみて安心もしましたが、
彼が一生懸命生きようとしているのだと思い、私の考えが間違ってることに気が付きました。痛々しいのはたしかです。
かわいそうなのもたしかです。
でも、彼が生きようとしているのをみたとき、最後まで介護しようと
思いました。お月様に旅立つ2日前、抱っこしていつものように
ごはんをあげてると、スコッティ君がにこやかに笑ったんですよ。
その顔が忘れられないんです。

2012/03/24 (Sat) 23:50 | EDIT | REPLY |   
2012.03.24
Sat
23:54

-  

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2012/03/24 (Sat) 23:54 | REPLY |   
2012.03.25
Sun
20:58

きなこ  

Re: 病院へ行ってきました

つらいですね。
毎日続けなければいけないなんて
睦月ちゃんも、希さんも・・・
私ならどうするだろう?
答えはすぐにはでないでしょうね
でも、これは希さんと睦月ちゃんが納得する形で決めることですね
いい答えが見つかりますように
心から願っています

2012/03/25 (Sun) 20:58 | REPLY |   
2012.03.25
Sun
23:50

ミント&ヴィヴィママ  

Re: 病院へ行ってきました

睦月ちゃんの痛さと希さんの気持ちを思うと
涙が止まりません・・・・。
どうしたらいいか・・・。
すみません、私はあんなに助けてもらったのに
何も応援できなくて。

2012/03/25 (Sun) 23:50 | EDIT | REPLY |   
2012.03.27
Tue
22:41

希  

Re: Re: 病院へ行ってきました

ケイティままさん

はじめまして。温かいコメントありがとうございます。
スコッティ君も膿瘍だったのですね・・・
膿出しは、本当に痛がるし、人間にとってもつらい作業ですよね。
スコッティ君は歯根にできてしまったのですか・・・
ごはんを食べるのも大変だったことでしょう。
そうならないように、膿出しは欠かせなかったのでしょうね・・・
がんばりましたね、スコッティ君。

動物は、食べようとする気持ちがある以上
がんばってくれるのだとワタシも思います。
こちらがあきらめてしまうわけにはいきませんよね。
睦月が、1日でも多く「おいしい・うれしい」って思えるように
できることはすべてしていくつもりです。
それが痛みを伴うことであっても・・・そうすることで食べられるのであれば。

最期までがんばったスコッティくんの様子、少しずつ読ませていただきますね。
ありがとうございました。

2012/03/27 (Tue) 22:41 | REPLY |   
2012.03.27
Tue
22:45

希  

Re: Re: 病院へ行ってきました

きなこさん

ご心配ありがとうございます。
睦月は、お耳以外は普段どおりの生活ができています♪
それが何より救われますね・・・

時間が経って少し落ち着きました。
(気づかなかったけど、かなり動揺していたようです^^;)
睦月と相談していたら、今後どうすべきなのか
少し見えてきた気がします。

膿瘍じゃなくても、若くてもシニアでも
こういった決断が必要になることは起こり得ると思います。
きっとそれぞれの答えがあって、どれも決して間違いではないのでしょうね・・・

2012/03/27 (Tue) 22:45 | REPLY |   
2012.03.27
Tue
22:47

希  

Re: Re: 病院へ行ってきました

ミント&ヴィヴィママさん

ご心配ありがとうございます。
こちらこそ、弱音を吐いてしまってごめんなさい。

焦らなくても、やっぱり睦月とお話していたら
なんとなく答えが見えてきた気がします。
ひとりで決めようとしてはダメですね。
睦月の気持ちもきちんと聞いてあげないと。

謝らないでくださいね。
お話を聞いてくださるだけで、本当にうれしいです^^

2012/03/27 (Tue) 22:47 | REPLY |   

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