病院へ ~薬の詳細~

薬がなくなったので、再び病院へ


まずは普通の(?)病院へ
今回はレントゲンをお願いして
膿瘍や歯のチェックをしてもらった
結果、心配していたように膿が骨を溶かしている様子もないし
前歯が伸びたことで奥歯にも影響が出ているのでは?という点も問題なし♪
年齢からすると良好な状態の歯なんだとか^^
(もちろん、若い子よりはガタガタしているけれど)
ただ、膿瘍のあるほうの内耳に白い影があり
やはり炎症を起こしているのでは、ということだった
他に骨などに異常は見られず、一安心



ここで、現在処方されている薬のご紹介

前の病院では、抗生剤2種類と駆虫薬だった
駆虫薬は・・・1ヶ月以上飲ませても意味がないそうなので
まだたっぷり残ってるけどもう与えていない
(今回はエンセが原因とは思われないし)

新しい薬は以下の通り(すべて混ぜて粉薬になっている)
・塩化リゾチーム(消炎酵素剤)
  →膿を溶かす効果を期待
・ウェルメイト(抗菌剤)
  →タリビットと同じオフロキサシンだけど、苦味が少ないらしい
・ノイロビタン(ビタミンB複合体)
  →ビタミンB群は神経症状にいいらしい

それから、貧血改善のためにペットチニックという鉄剤
これにもビタミンB群がいろいろと含まれている


塩化リゾチームは、「新しい膿瘍の治療法」でも使われていたもので、
もう1ヵ所の膿瘍治療の経験がある先生(先日電話相談した方)も
「消炎酵素剤」を使うことを薦めていた
あの治療法はいつの間にか影を潜めてしまったことから
あまり期待しないようにとは思っているけど、試してみたい方法であった
膿瘍の成長が少しでも抑制されるといいのだけど・・・


もう1種類、電話相談した先生がアドバイスしてくれた抗生剤がある
今の抗生剤で効果がみられなければ
試してみたいと考えている
(うさぎにはあまり使われない種類らしい)



手術については、あれからやはり「なし」かなぁと思い始めていたけれど
先生は「最終手段としては残しておく」という考えなのかな?
切開や排膿で痛い・苦しい思いをさせ続けるより
麻酔下でほとんど痛みなく済ませてしまったほうがいいという意見
確かに、そうだよね・・・
とりあえず、候補から外すべきではないのだと思う



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