Tioの眠れぬ夜

睦月を毎日移動させるのが心配で
平日は実家に泊り込んでいる私たち
実家のすぐ近くには 大きな公園があるのですが
夏休みは若者たちが夜遅くまで遊んでいるようです


声が聞こえるほどの距離ではないのですが
困っているのが花火の音
いえ、決してうるさくなんてないんですよ
時おり小さく「パン!」って聞こえる程度で
気にしている人もいないんじゃないかな?


・・・1名、我が家の金髪のお方を除いて^^;





Tioのカミナリ&花火嫌いは年々ひどくなっています
なんかうっとーしい・・・と思ってよ~く耳を凝らすと
小さ~~く パンッ って・・・

昨夜もそれでベッタリくっついてきてヨダレまるけにされました
「甘えてかわいい♪」なんてもんじゃないんですよ
36kgの巨体で人の顔やのどの上にのしかかってくるわ、
ハーハー暑苦しい息とダラダラのヨダレをお見舞いされるわ・・・
かといって放っておくと 外に出たがってピーピー泣いたり
ドア周辺の壁をガリガリ引っかいて傷だらけにされるので
ベッドに呼び寄せざるを得ないのです


さて こんなTioくんをなだめる方法は限られているのですが
今のところ絶対効果的なのが「赤いの」=レーザーポインター
昔から飽きずに遊ぶ(というか、犬が変わったように狂う)アイテムです
でもこれは床が抜けそうに暴れてうるさいため、最終兵器
そもそも実家には持ってきていないので、昨日は使えず・・・


というわけで、やや効果のある「おはなし」で気を紛らわしましょう

「ねぇねぇ! 明日、おとーさんと、公園で、フリスビー!しようね~」
「明日、おかーさんが、Tioくんに、バナナ!くれるかもしれないよ~!」
「明日、○○ちゃん(←ダンナ)が、ブーブー(車)乗って、川に行くかもね!
Tioちゃんお留守番かもよ~どうする~~!?」
「Tioくん! 明日、公園に、お散歩行って、赤いの!できたらいいね~」
「明日、一緒に、病院!行きたいよねぇ~ 行かないけどね~

・・・などなど、Tioの知ってて好きな言葉を延々と並べるのです(笑)
もともとTioは話しかけると真剣に聞いてくれる子なので
こうして「おはなし」すると、こちらに意識を向けようとしてくれるみたい
ただし翌日まで覚えてるので、
約束できないことはあくまでも「かもしれないね」で終わるようにします
(行けないのに「明日川行こうね~」と言ってはいけない・・・)


これをTioが落ち着くまで何十分も続けるのですが・・・
眠いしネタは尽きるし疲れるし(テンション上げて話さないといけない)
ホント、夜中の花火やカミナリには
Tioも私も体力を奪われてしまう^^;

早く夏が終わってくれることを願うばかりです・・・









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