病院でのこと

8/17には睦月の病院へ行きました
(2週間に一度のペースで通っています)


まずは膿瘍
切開部から出なくなってボンボンに膨れてたんだけど
先生が押したらなぜかにゅる~んと出る^^;
そんなに強く押してる様子もないのに、なぜ~?
でもこの先生は無理はさせないタイプなので
しばらくして睦月がイヤイヤし始めたら
「ここまでにしようね」ってやめてしまった
ということで、家で引き続き排膿してますが、あまり出ない・・・
というか、睦月が嫌がるので私もやめてしまう
それでも前よりはわずかだけど小さくなりました


現在、塩化リゾチーム(消炎酵素剤)とジスロマック(抗生物質)を
処方していただいていますが、まったく効果が見られないので
抗生物質をもとのウェルメイトに戻して、塩化リゾチームも増量しました
クラビットを使ってみたかったけど、この病院では取り扱ってないらしい


塩化リゾチームは膿をやわらかくするもので、膿が押しだしやすくなれば
毎日の排膿でなんとかなるんだけど・・・今のところ、やわらかくなった気配はしません
「増量しても変わらないと思うよ」って先生に言われたとおり^^;
でも、可能性があるものは試してみたい
先生は、ご自身の考えより私の思いを優先してくださるので、
提案や相談したことを次々試させてくれるのがありがたいです


切開部の内側の組織を少しこすり取って、検査機関に出してもらうことにしました
膿自体からは菌を取れないので、本来なら切除手術の際にする検査だそう
検査できるだけの菌をとれるか分からないけど、お願いすることにしました
上手く菌がとれていたら 培養して、どの抗生物質が効くか判断できます
ただし、その結果はあくまでも「理論上」でのことで、
実際は選ばれた抗生物質を投与しても効かないこともあるそうな・・・
でも検査くらいなら睦月に負担がかかるものではないし、
「すればよかったかも」って後悔は避けたいもんね
ちなみに検査にかかる時間は1~2週間、費用は1万円くらいだそうです






その後、鍼灸治療院へ
この日は膿出ししたせいかひどく疲れていて
ちょっと心配になるほどグッタリしていました
お耳も冷たく、呼吸も静かすぎて・・・
でも、お灸や鍼をしてもらう内に少しずつお耳が温かくなり、
治療後半にはシャッキリ座れるようになっていました^^


先生のうさぎさんの着物を着せようと準備してありましたが
睦月が疲れてる様子だったので、今回は見送ることに
もうちょっと回復して、涼しくなってからお願いします(笑)


そうそう、座れるようになったのに歩けないという話をしたら
足腰にも治療をしていただきました
反応はいいので動かせないわけではないね、って
箱の中でなら普通にピョコンと移動できるんだもんね^^
治療の成果か、その日の晩には私の膝の上から床に降りようとしたり、
床の上で移動しようとがんばっていました




なかなか改善が見られない斜頚と膿瘍だけど
あきらめずに可能性を探って治療を続けていきます
特に斜頚は、時間をかければ治る可能性が高いもんね





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