血液検査結果について

今日もTioのお話です


手術前にした血液検査結果について、
数値を見せていただきながら、詳しく説明してもらいました
全体的に特に異常はないのですが、
これまでのどの先生からも聞けなかったお話を聞くことができました




まず、腎臓の働きを示す数値について
草太の腎臓病?騒ぎでも不思議に感じていたのですが、
やはり、肉を食べている子は腎臓の数値が高く出るそうです
Tioも、正常範囲内ですが若干高めでした
腎臓のチェックには、血液検査もいいですが尿検査の方がより確実みたい
草太の腎臓については、これまでの病院ではどうも納得できなかったので
近々別の先生に相談してみようと考えています




次に、以前から血液検査では必ず引っかかっていた項目
「赤血球」と「血小板」です
まず、赤血球の数や質を表す数値から見ていくと、

MCV(赤血球の大きさ)・・・低めの正常範囲内
MCH(ヘモグロビン量)・・・高い(正常範囲外)
MCHC(血色素濃度)・・・高い(正常範囲外)

こんな感じでした

要するに、Tioの赤血球は「やや小さく、濃度が高く、色素が濃い」そうです
赤血球だけ見ればアスリートタイプだそうな(笑)
これが「小さくて濃度が低い」となると心配ですが、Tioの場合は問題なし


そして、いつも少ないと指摘される血小板について・・・
一般的に、血小板が少ない=血が固まりにくいということで
特に手術前はこの数値が重要になってきます
しかし、Tioの血小板は「数は少ないけど、でかい」らしい
先生はまた分かりやすくたとえ話をしてくれました
川などが氾濫したときに、土嚢で防ごうとしますが
土嚢一つひとつが小さければたくさん必要で、大きければ少量で済みます
血小板も同じで、血管が破れたとき(怪我や手術など)に
血小板の大きさによって血を止めるのに必要な数が違ってくるのです
Tioの血小板は大きいので、そんなに数が必要でないということです

いつ検査しても血小板は少なかったので
「体質かな~?」と思ってはいたものの、
こうして説明してもらうとすんなり納得できますね





今年もそろそろ健康診断をしなくちゃな~と思っていたところで
こんなにも詳しく分かりやすく教えていただけて、本当に良かったです







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