むぎごはん

今日の「むぎごはん」

牛肉のミンチ、ハツ、ミノ、レバー
カボチャ(茹で)、バードック(ハーブ)

あまり美味しそうに見えないけど、
ガツガツ食べます









体重増加に伴い、食事量も調整しています
毎食モリモリ食べて、おなかポンポンになっているむぎちゃんです


離乳期には、1種類の食材を1、2週間続けるようにします
「経口寛容」といって、新しい食材を異物とみなすことのないように一つずつ体になじませていくのです
この時期に一度に複数の食材を食べさせると、それぞれに対する経口寛容が上手くいかず、受け入れられなかった食材がアレルゲンとなってしまうことがあるのだとか
気にせず色々食べさせてた草太は丈夫に育ったので、あまり神経質にならなくてもいいのかもしれませんが…
(ほとんどの子が色々混じった市販の離乳食を食べているのだし)









最初の2週間は鶏肉weekでした
栄養豊富なレバーやハツは欠かせません
Tioたちが食べているものと同じく、さばいた直後に冷凍された、抗生物質無投与の鶏です
Tioたちにはたまにスーパーのお肉も生であげますが、むぎちゃんにはまだ早いかな(大丈夫そうだけど^^;)

2週目には、ハーブも取り入れ始めました
耳かき半分程度、これも1種類ずつゆっくりと…
今のところ、ネトル(ビタミンの宝庫)とローズヒップ(ビタミンCの爆弾)、バードック(肝臓の強壮剤)のみです
バードックは、抗生剤を飲ませることになったので取り入れました
野菜で十分なビタミンを摂ろうと思うと量が必要ですが、真正肉食動物である猫にとって、大量の野菜は負担になるみたい
ハーブならごくわずかで十分な栄養分を摂取できます
内臓を与えていれば野菜は不要、という説もありますが、ある程度の植物性栄養素も必要なのでは?という個人的な判断です

タウリンのサプリメントも加えています
猫には必須のタウリン
生肉・内臓を食べていれば問題ないのですが、冷凍すると減ってしまうという情報もあるのです(加熱するとほとんど失われるそうな)
過剰摂取の問題はないということと、今は特に体をつくる大事な時期なので、念のためサプリメントを使うことにしました

カルシウムも大切です
現在は卵殻パウダーと牛乳、ヨーグルトが主なカルシウム源
サプリメントではなく食材から摂る方が良いので、もう少し大きくなったら骨ミンチも混ぜる予定(卵殻も「食材」ではあるけど)





むぎ部屋に侵入する草太




先週、今週は牛肉week
最終的には鶏肉メインになる予定ですが、
今は色々な食材に舌と胃腸を慣らす時期なので、今後も様々なお肉やお魚に挑戦していきます
食べられるものは多いほど良いと考えているからです

猫は偏食ですが、草太は小さい頃色々食べていたおかげか、牛馬羊鹿豚魚…なんでもOK(おなかも)
野菜も穀類も豆類も、ほぼすべて消化できます
ウンチは量もニオイも少なく、筋肉の詰まった良い体をしています








とにかく多少のことではおなかを壊さない子になってほしい
睦月を育てたときからの私の信条です




<体重推移>
※最初の頃の分は5日刻み
5/10(日) 朝400g
5/15(金) 朝525g 夜560g
5/20(水) 朝640g 夜685g
5/25(月) 朝756g 夜790g

5/29(金) 朝870g 夜880g 排便
5/30(土) 朝870g 夜910g
5/31(日) 朝896g 夜960g
6/ 1 (月) 朝955g 夜992g
6/ 2 (火) 朝959g 夜998g 排便

Comment 0

Leave a comment