急性膵炎 2

Tio、無事に退院してきました


帰宅後、グッスリ






今日の午前中の血液検査で、
昨晩よりさらに数値が下がっていたとのこと
それに、ゴハンを食べさせても吐かなかったそうです

どのみち夜まで退院できないので出勤しましたが、両親が面会に行ってくれました
すぐに電話をくれて、元気そうだったと聞いてホッとしました


夕方、夫とともにお迎えに
疲れたお顔で、毛並みも悪くベタベタした感じ
1日ですっかりやつれてしまいましたが、
嬉しそうに安心したようにくっついてきました




リパーゼは、日曜日の朝267
日曜日の夕方105
そして今朝45
(正常値0~160)

CRPは日曜日の朝0.90
日曜日の夕方1.10
そして今朝0.75
(正常値0~0.7)

白血球も多くないし、
貧血や腎臓の数字も正常です





昨晩色々と調べていたのですが、
膵炎は診断が難しいようですね
確定診断するための検査は外注しなければならず、
結果が出るまでの数日間が命取りになることもあるそうです
なので、院内検査で膵炎の疑いありと出た場合、
すぐにでも治療をした方がいいみたい
TioのリパーゼとCRPは正常値を超えていたものの、
何倍も高い数値の子もめずらしくなく、
正直「本当に膵炎?」という疑問が残る中での入院でした

私に事前知識がなかったために、
昨日は100%納得して入院させることができませんでした
幸い、いつもの心臓の先生に診ていただけたので、
もう信頼してお任せしよう、と決めて正解だったのですが…


今日は気になっていたことを聞いてきました


「膵炎の確定診断のための検査(SPEC CPl)について」
 →院内検査結果をSPEC CPlの基準と照合して診断しているため、リパーゼの値から判断できる
  希望があればこれからでも検査できるが、数値が下がったので必要ないと思われる(私も納得)

「エコー検査について」
 →こちらも数値が下がったので必要ないとの判断
  昨日の時点で実施しなかった理由については曖昧のまま
  (私の聞き方が悪かった)


急性膵炎は突然発症し、ただの嘔吐だと思って
様子を見ている数時間~数日が命取りになる、とても怖い病気です
せめてそれだけでも知っていれば、迷うことなく入院させたことでしょう

実際、過去何度も嘔吐したけど様子見したことがあります
今回は食後半日経っても未消化だったこと、
吐くときに「あー!!」と大きな声を出していたこと
(=いつもの嘔吐と違う)で疑問を持ちましたが、
急性膵炎で胃液だけ吐く子もいるようです


また、膵炎は高脂肪のものを食べたり、
大きなストレスがかかったりすると発症するそうです
高齢だけど肥満ではないし、好発犬種でもないし…
Tioに当てはまらないことばかりで、原因は不明です
(原因を特定できないことも多々あるようです)
唯一気がかりなのは、土曜日の夕飯にあげた脂ののったイワシ
過去何度も食べてるけど、体調との兼ね合いで、今回はダメだった可能性もあるのかな?


慢性に移行しない限り特別な食事療法は不要みたいですが、
再発することもあるようなので、今後食事内容は見直してみるつもりです


ひとまず療法食を買ってきたものの、原材料を見てとても悩んでいます
これまで絶対的に避けていた種類の保存料と酸化防止剤が入ってるから…
これらが使われていないフードだったなら、しばらく療法食にしたかもしれません
付け焼き刃で膵炎対策のレシピはだいたい理解したものの、突然すぎて不安が大きいのです


明日の朝までに決めなければ…


とは言っても、どのみち手作り食に戻るのは明確で、迷うまでもないのかも…






Tioは食べられたら何でもいいよね😅
早速キッチンの物音に反応してました
病院でもフードをガツガツ食べたそうな…
(予想通り!)

帰宅後しばらくしたら
毛並みも手触りも戻っていました
ストレスってすごい…
あのベタつきはどこに行ったんだろう??


症状が軽いまま治まって本当に良かった!
早くおうちに帰れて、良かったねTio(^o^)
また美味しくごはん食べられるようになろうね!






Comment 4

2015.12.15
Tue
05:58

みー  

本当に良かった。
とても心配してました。
希さんと主治医の先生の早急な判断ですね。
兎に角、ごはんが食べれて、お家に帰って来れて良かった。今はゆっくり休んでね。
私達も勉強になりました。

2015/12/15 (Tue) 05:58 | EDIT | REPLY |   
2015.12.15
Tue
11:17

snow  

no subject

Tioくん、無事に退院できてよかったです!
希さんもお仕事中、気が気ではなかったですね・・・。
膵炎・・・そういえば、セナをお世話してくださった
預かりボランティアさん宅の愛犬ちゃんも、夏に膵炎で亡くなったんです。
セナがトライアル中に調子が悪くなったと聞いたのですが
ヘルニアを患っていたので、そのせいかなと思っていましたが・・・。
やはりあっという間だったようです。
人間でも「沈黙の臓器」といわれる膵臓ですよね。
怖いです。Tioクン、お腹痛かったでしょうね。
よく頑張りましたね!!

大切な子たちに何かある度にきちんと調べて、
納得のいく方法を探す希さんの姿勢は、ほんとうに尊敬します。
Tioクンが希さんの愛情溢れる手作り食を
またた~くさん、美味しく食べられますように☆

2015/12/15 (Tue) 11:17 | REPLY |   
2015.12.15
Tue
18:12

希  

Re:

みーさん

ご心配おかけしました。
幸い、1日の入院で済みました。
まだダルそうにしてますが、食欲だけは健在です(^o^)
あれから吐くこともないので、このまま順調に回復してくれるのを願うばかりです。

嘔吐なんて、めずらしくないですよね…
でも怖いこともあるのだと学びました。
他の病気についてももっと知識をつけなければ、と
改めて思い知らされる出来事でした。


2015/12/15 (Tue) 18:12 | EDIT | REPLY |   
2015.12.15
Tue
18:20

希  

Re: no subject

snowさん

ご心配おかけしました。
本当に、軽く済んで良かったです。

セナくんの預りさんのワンちゃん…
残念だったのですね。
膵炎って恐ろしいのに診断が難しいようで、
どうしたらいいのかわからないですね…
吐くたびに病院行くのもなんだし…

幸い、腹痛はあまりなかったようなんです。
しかも食欲なくす子がほとんどだというのに、
食べる気だけはありました^^;
そんな姿に救われます。

「なにかあってから」では本当は遅いのです…
うさぎならあらゆる病気について調べてたから些細な症状でも予測できたのに、
今回は膵炎なんて言葉すら思い付かなくて
犬猫に関してはまだまだ勉強不足を痛感しました。
後悔しないように、気を引き締めてがんばります。

2015/12/15 (Tue) 18:20 | EDIT | REPLY |   

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