睦月 不調

0601-3
こう見ると普通なのに。


16日(月曜日)の朝、なんとな~く睦月の様子が気になった。
いつも5時前後に起こしに来るのに、その日は来なかったし
ベッドから降りてもいつものように駆け寄って来なくて、
丸まったまま。牧草もお水も減りが悪いし、●も少ない。
でも乾燥パパイヤを差し出したら、興奮して食べた。
念のため、気をつけて見てあげてと父に頼んで仕事へ出かけた。

帰宅後、朝の野菜が半分以上残されていた。
牧草も減ってないし、朝からトイレの状態も変化なし。
日中は、野菜をあまり食べなかった睦月にいちごをあげたら喜んで食べたとのこと。
おなかを触ってみると、ちょっと張ってる感じ…すぐに病院へ。
プリンペランをもらってくる。回復しなければ翌日点滴ということに。
帰国後、ストレスから食欲不振になったときも
この薬を飲んで半日で回復したから、そんなに心配してなかった。
家に帰って薬を飲ませ、おなかはまだ少し動いてる様子だったから
マッサージをしたら、ほんの少しだけ●を出してくれた。
野菜はミントしか食べない。牧草は葉っぱの部分を自ら食べる。
冷たかった体も温まり、ゴロンとねそべるようになって
少しホッとしていたら…突然、コケた。

一瞬何が起こったのかわからなかった。
単に方向転換するときに失敗(?)したような感じに見えたけど
走ったり歩いたりするたびに、転んだりよろめいたりする。
丸くなって座っていると、肩から上(首、頭)がゆっくりと左に傾いていく。
右目が徐々に上を向いていって、白目が見えたくらいになると
ハッと気づくように元に戻る。延々とその繰り返し。
眼振のためにふらふらしてしまっているみたい。
食欲がないのもそのせいだろう…それまで眼振に気づかなかったけど、
予兆というか、微妙な体調の変化を睦月自身感じていたんだろうな。
症状が食欲不振だけだったときにきちんと眼を見ていれば、気づけたのかな…
この子がうっ滞を起こすのには、必ず他に原因があるはずなのに。

24時間診察可能という病院をチェックしていたのに、
実際は開いてなくて、結局翌朝まで待つことに。もちろん会社は休む。
もう何も食べなくなってしまったので、野菜ジュースを作って飲ませる。
眼振や斜頚の看病の経験のあるお友達にアドバイスを受け、
室温を上げ、部屋を暗くし、ケージに入れて安静にさせる。
おなかの動きが止まってしまわないよう、数時間おきにジュースを強制給餌。
プリンペランを飲ませ、マッサージをして、トイレに乗せる。
相変わらず●は出ない。オシッコはしている。
合間にネットで情報収集。斜頚自体への恐怖はやわらいだものの、
食欲不振と●が出ないことが心配でたまらない。
朝までが、とても長く感じられた。