麦太 ワクチン接種とマイクロチップ

7/30(土) むぎちゃん病院へ

DDで、私とふたりだけでのお出かけ
お利口さんにできました🎵
一度、走行中にダッシュボード乗りかけたけど💦
助手席に座ろうとしたので誉めまくったら、
そのままチョコンと丸まりました(^o^)




早く来たのに、混んでる~
DDで来て良かった!


むぎちゃんも、いつものようにおくつろぎ













さて、今日の目的は
1年目のワクチン接種と、マイクロチップ挿入
体重は4.8kgでした
先月から200gも増えてた💦




<ワクチン接種>
去年と同じ3種5価の「 フィラインCPR-NA」
右の後ろ足にお願いしました


<マイクロチップ挿入>
去勢手術のときにするつもりが、腎臓病騒ぎ?ですっかり忘れていた💦
太い針なのでかわいそうだけど、必要と考えているので今回打ちました
局所麻酔してくれたためか、ちっとも暴れなかったそうです

ワクチンもチップも奥の部屋に連れていかれたので立ち合わなかったのですが、とてもおとなしかったようで、その方がいいみたい😅







『2回もチックンされた~っ』


すべて終わってDDに戻ったら、
毛づくろいしながら口呼吸してました
暑かったのか、興奮したのか!?
車内を冷やして、しばらく駐車場で様子見です




マイクロチップは、肩甲骨の間の毛を刈り、
局所麻酔をして、少し切開して針を刺すそうです

ちょっと痛々しい…
でも気にする様子はなくて一安心









お疲れさまだったね、むぎちゃん!
ありがとうね(^o^)










帰宅後、しばらくは寝てたものの、
夕方には「遊んで~!」って暴れ始めた💦
少しおとなしくしていようね~








混合ワクチン接種には色んな考え方がありますが、私は今のところ次のようにしています

・子猫(犬)のとき2回(もしくは3回)
・1年目に1回
・その後は3~4年おき
・中年以降は抗体価が下がっていれば接種
・病気になったりシニアになったら打たない

若い内もときどき検査をして、抗体価が下がっていないことを確認します

草太は他の猫と接触しないので、若い頃数回打っただけ

頻繁に外に連れ出すTioはより気をつけて検査をしてきましたが、抗体価が下がったのは6~7歳の頃
1種類だけ、しかもまだ基準値の数百倍はありました
でも、さらに数値が下がるときにはもうシニアになっていると思い、そのときワクチンを打ちました
それが最後の混合ワクチン接種
心臓病が見つかった10歳の年からは、狂犬病ワクチンも免除となっています

ワクチンを打つのは抗体を作るため・維持するためなのだから、抗体さえ十分にあれば、体に負担になるワクチンを打つ必要はないのです
抗体価検査を何種類もするのはワクチン接種より費用がかかるけど、安全にはかえられない


Tioと草太はワクチン接種後でも何事もなかったかのように元気でした
でもむぎちゃんは少し違う
遊びたい気持ちはあるけど、いつもより疲れてる感じだし、ごはんを少し残すのです
しばらくはハーブで肝臓をサポートしていこうと思います





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