1ヶ月

Tioがいなくなって1ヶ月が経ちました
月命日とか、そういう区切りはあまり気にしないのですが、そろそろブログものんびりと復活したいなと思います
ニャンズの記録もしておきたいからね




最初の1週間くらいは実感がなくて意外と平気だったのだけど、日を追うごとに寂しさや悲しさが強くなっていきました

毎日ちゃんと食べて寝ています
仕事にも行っています
他愛ない話に笑ったりもできています
だけどぼんやりしてしまったり、ふとした拍子に泣いてしまったり…
生活のあらゆる場面でいつも一緒に行動していたTioの存在感は、思っていた以上にずっとずっと大きなものだったようです









去年の10月
赤そばを見に行った途中のSA
嬉しそうな、かわいい笑顔❤










睦月を亡くした後よりダメージが大きいのは、以前から予想していました
うさぎとしては超高齢の13歳まで生きてくれて、最後までよく食べていた睦月
お別れは突然だったとはいえ、それまで何度も覚悟をしたことがあったし、「十分一緒にいられた」という満足感というか、納得感がありました
それに、亡くなったあとからずっと、今でも睦月の魂を自分の中に感じています
可愛かった姿を見られないこと、触れられないことを寂しく思うことはあっても「いなくなってしまった」という気持ちにはならないのです
だけどそれはとても特別なことで、この先も一緒に暮らす子たちすべてに感じられることではないと知っていました
だからこそ「Tioを失うときはもっとつらいだろうな」と思っていたのです








これも去年の10月
大好きな町へ、紅葉を見に行ったとき
ズリズリしすぎてオデコ汚れてる😁











12年間、Tioに関するすべてのことを私一人で決断してきました
Tioを選んだのも私、仔犬の頃育てたのも私なので、その後同居した両親や結婚後は夫も、相談には乗ってもらいましたが、いつも私の決断を尊重してくれました
失敗したことや、別の方法があったと思うこともいくつかあります
だけどその時々最善を尽くしたことは事実で、だから後悔はありません
これは睦月のときとまったく同じです






今はただ生活に大きな穴があいてしまったような気持ち
「Tioがいない寂しさ」に加え、「犬がいない寂しさ」も感じています
そういえばこれまでの人生の中で犬が周りにいなかったことなんて、記憶にないくらいの幼少期だけでした
「Tioがいない穴」はだれにも埋められないけれど、「犬がいない穴」はそのうちまた埋まることでしょう






いつになるかは分かりませんが、きっとまた犬と暮らしたいと思っています





Comment 2

2016.12.22
Thu
18:35

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2016/12/22 (Thu) 18:35 | REPLY |   
2016.12.22
Thu
22:48

希  

Re: no subject

鍵コメさん

温かいメッセージをありがとうございます。
本当に、寂しくなってしまいました。
一緒に出かけた場所がありすぎて、どこへ行ってもあの笑顔を思い出します。
今はまだ泣いてしまうけど、きっといつか思い出しては優しい気持ちになれるのだと思います。

長い間見守ってくれてありがとうございました。

2016/12/22 (Thu) 22:48 | EDIT | REPLY |   

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