自立/添い寝(草太)

0602-3
いつもの場所でゴロン♪


睦月が病気になってしばらくの間は
動くとローリングしてしまうので
とにかく安静に、と心がけていた。
頂いたアドバイス通り部屋を暗くして
驚かせないように、興奮させないように…
動くことができないように固定してたから
回復しているのかどうかすら分からなかった。


キャリーやみかん箱の中でまっすぐ座るようになり、
ローリングの回数が減って、部屋に出すようになってからは
過保護になり過ぎないように、と気をつけている。
動こうとするけどまだまだフラフラで、ともすれば倒れてしまいそうだった睦月。
一応すぐに支えられるように手は準備していたけれど
それでも 1回2回転んでも、自分で起き上がれるようなら放っておいた。
トイレに行きたがったら行かせてみたり、たっちしたがったらやらせてみたり
おぼつかない足取りで、見ていて本当に危なっかしいけれど
硬いところにぶつからないようにだけ気をつけて あとは睦月に任せることにした。
意外と大丈夫なもので、転ぶことは思ったよりずっと少ないし
転んでしまっても自分できちんと立ち上がることができる。
何でもやってみないと上手くはならない。
頭が傾いているので、以前とは世界の見え方も全然違うだろう。
今日明日で治るものではないのだから、睦月はそれに慣れなければいけない。
つい手を差し伸べたくなるけれど、そこはぐっと我慢!
危ないときや、上手くいかなくて睦月が苛々するときにだけ手を貸して
できる限り自分で順応していってもらおう。
きっとそれが回復への近道だと思うから…



0602-4
今日も仲良く一緒に寝てます。


Tioが眠る夜10時ごろからしばらくの間、
こうして寄り添っている草太。
放っておけば多分朝まで出てこないだろう…
Tioも窮屈かもしれないし(喜んでそうだけど)
寝返りを打つと危ないので
真夜中に草太を引きずり出している…半分、無理矢理に。

それでも、わたしが仮眠しようとベッドに横になると
いつのまにか側に来てくっついて眠っている草太。
Tioよりもわたしと一緒に寝たいと思ってくれるのかな?
今日は日中睦月と添い寝をしていたら、起きたときにはわたしの足の間で丸まっていた。
睦月が近くにいるのに~最近噛まれてないから恐怖心が和らいだ?
草太は本当に甘えん坊さんです。
ここ数週間は細切れ睡眠なので、夜中に何度も起こすのが忍びなくて
草太には最初からケージで寝てもらう日が多かった。
ようやく睦月も落ち着いてきて、一晩に2回ほど起きるだけで安心できるようになったから
また草太と一緒に寝ることもできるかな?
Tioは、真剣に寝るときはクレートに入りたがるので なかなか一緒にゆっくりと寝てくれない。
睦月は、病気になってから一緒に寝られるようになったけど
食べなくちゃいけないし、オシッコ●が心配だから 長時間は無理。
添い寝には、草太がベストパートナーなんだよね。
でも暖かくなったら一緒に寝てくれないのかなぁ~~???