トレーニング

少し前からクラムの様子が変化しているのを感じて
「そろそろかな?」と、トレーニングを始めることにしました



もちろん、子犬の時期に大切なことはずっと心がけてきました
人や犬に友好的に振る舞うこと、ものを守らないこと、
お手入れを受け入れること、引っ張らないこと、飛び出さないこと、など・・・
だけどいわゆる服従訓練的なことは、
これまで敢えてしてこなかったのです





便宜上、オスワリ・フセ程度は教えてありますが、
多少崩れても動いてしまっても良し、という ゆる~~いものでした
トレーニングとしてのオスワリやフセは、一度言われたらすぐ従って
解除、または別のコマンドが出るまでその体勢を崩さないというものです
Tioには最初からそのレベルを求めましたが、
クラムにはゆるゆる😁




でもそろそろクラムとも、
何か目標をもって一緒にがんばってみたいと思います

まずは、まだ教えていなかったコマンドを
いくつか身につけてもらおうと
最近、帰宅後や週末にプチトレーニングをやっています
クラムは学ぶことが好きなようで、
いつもワクワク楽しそうにしてくれます💛
気が散りやすく、失敗してしまうこともありますが
「違うよ」「こうだよ」って導くと、次からちゃんとできる👏
毎日ほんの5分10分だけの練習ですが、
次の日には上達していたりするのです
なんて賢いの~😆(親ばか!)








ただ、違う環境や、
他人・他犬のいる場所ではたぶんできないので、
パピーのときに見てもらった先生に協力してもらうことにしました
強制的な手法を使わない、
犬の気持ちを考えた接し方をされる先生です



今日6月9日(土)、レッスンへ♪

レッスン中の写真はありませんが…
案の定、刺激と誘惑に弱いクラム💦
年齢的なものもありますが、
ビビりなのは遺伝的な部分が大きいそうです
赤ちゃんの頃からあんなに連れまわしていたのにね~
でも連れまわさなければ
もっとひどくなってただろう、とのこと


クラムが怖さを感じないギリギリのところをしっかり見極めて、
少しずつ克服していくことが重要なようです



人道的な手法についての最新情報なども教えてもらって
本当に勉強になった2時間でした!

私の望むトレーニングは
やっぱりこうなんだ❗と再認識しました
押し付けるのではない、やらせるのではない、
行動学と学習理論をベースに
犬の意思を尊重しながら
人間社会のマナーを身につけてもらう…
そんな手法でクラムと接していきたい



「トレーニングはコミュニケーション」
普段の生活では何の問題もないけれど、
クラムとの絆をもっと強くするために
クラムがもっと生きやすくなるために
一緒に楽しんでいこうと思います😄











レッスン終了後
遊び上手なゴールデンのおねえちゃんと♪

2018060923294463a.jpg







15285546360.jpeg







15285546620.jpeg


パピーのときは遊べなかったのに
今回は自分から誘ってました😄



ところでこの床、
一見フローリングですが
ほとんど滑らない優れもの✨
室内でも思いっきり遊べて
大満足のクラムでした💛


また遊べるといいね♪

Comment 0

Leave a comment